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梅の花が寒い季節の中に凛として咲匂う姿は、見ているこちらが背筋が伸びる思いです。1月行って、2月逃げる、3月去って、いよいよ春本番というこの3カ月を振り返り、襟を正して再度、1年間の計画を改めているところです。
最近、健康に関する本や占いの本がたくさん出ていて、数冊買い込んで読みました。その中で、読んだだけで運が良くなりそうな本をご紹介します。天童春樹さんの著書「開運虎の巻」です。人相見の占い師さんです。笑いながら面白く読んでしまいましたが、読み終わったら、仕事がうまく運んだり、お買い物もとてもラッキーだったりと運が良くなっていました。さらに良い方向にすべてがうまくいくなんて!!と感動です。良いことは皆さんにもお知らせしたいと思いましたので、ここにご紹介させていただきました。是非、読んでみてください。笑うだけでも気持ちがすっきりしますから。


 

「易経(えききょう)」は中国で生まれた“東洋哲学”で、数千年にわたり活用されています。 日常生活における疑問や問題の指針を得る書として、大変実用的で現代にも生き続けている叡智といえます。
占った結果が「進んでよし!」と良い結果であればそのまま進めばいいですし、悪い結果が出た時には、それでは何に気をつけたらよいのかを判断できるようになっています。

 

易経は様々な項目で占うことができますが、Mittyでは誕生月で占っていますので、各月毎に『卦(か)』を導き出します。
本文は、漢文で書かれてありますが、読み解くことは、慣れれば簡単にわかるようになります。タロットはカードの絵を見てイメージし、リーディングしますが、易は漢字の持つ意味からのイメージを膨らませてリーディングします。何よりも、易は実際的で、合理的でもあるので事あるごとに占いを楽しむことができます。

若い世代の人たちは、漢字が苦手という人も増えているということを耳にしますが、この易占いをきっかけに漢字のもつ意味の深さを楽しんでいただけたら幸いです。
原文は、とてもかたい言葉で書かれています。若い人たちに少しでも易占いで出た卦(か)を理解していただけるように、難解な言葉はなるべく避けて、やさしい言葉を選んでお伝えできるよう努力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。そしてみんなで最高の幸せをつかみましょう。

 

六十四卦

 


●八幡 紀子(ヤハタ アキコ)、日立市在住
 戸張ひろみさんにタロット占い・レイキヒーリングを学ぶ
 FILING(埼玉・所沢)にてカバラ・ILCを学ぶ
 人と食、人と健康というテーマにかかわる仕事をしている
 易&タロット占いを月2回鑑定

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